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Led ZeppelinのドラマーJohn Henry Bonhamへの追悼トリビュート・アルバム「24/7/365 The Tribute To Led Zeppelin」を購入しました。Frankie Banaliが中心となってレコーディングされたもので、全てのドラムはFrankie、ベースはTony Franklinがプレイしています。曲によってヴォーカリストとギタリストが違うので、それぞれ味が出ています。ヴォーカルはGlenn Hughes、Don Dokken、Robin McCauley、Paul Shortino、Mark Boals、Jeff Scott Sotoなど、ギタリストはDoug Aldrich、Reb Beach、Bruce Kulick、Gilby Clarke、Bill Levertyなどなど・・・。
1曲目「The Wanton Song」でギターを弾くのはDoug Aldrich。Dougは新しい曲を聴くたびにプレイが格好良くなってきている気がします。なかなか格好良いプレイを聴かせてくれてます。「Kashmir」ではDon Dokkenがヴォーカルをとっています。1999年のライヴでBurning Rainがプレイしてのを思い出します・・・Keithの声はとてもはまってました。Donの声は少しソフトなので、ちょっと違った雰囲気になりますね。「The Immigrant Song」はやっぱり格好良い!昔ギターをやってた頃、コピーしたことがあります。
どの曲もとても良い感じです。原曲が格好良いからでしょうか。個人的にはDougのプレイが好きだけど、Gilby Clarkeのギターもなかなか良いと思いました。Bill Levertyのギターは久し振りに聴きました。力強くてとても良いです。ヴォーカルはやっぱりJeffかな。Zeppelinの曲はシンプルなんだけど格好良いんですよね。「Rock N' Roll」と「天国への階段」を入れなかったのは何か意図があるんでしょうか。この2曲はやはり名曲ですよね。
