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      <title>Eternal Melody Diary</title>
      <link>http://eternalmelody.net/Blog/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Sun, 30 Dec 2007 16:19:43 +0900</lastBuildDate>
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         <title>American Dog</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://eternalmelody.net/Blog/AMERICANDOG-POSTERsample.html" onclick="window.open('http://eternalmelody.net/Blog/AMERICANDOG-POSTERsample.html','popup','width=500,height=706,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://eternalmelody.net/Blog/AMERICANDOG-POSTERsample-thumb.jpg" width="150" height="204" alt="" /></a>

<p><font color="white">American DogというバンドのMichaelさんから宣伝して欲しいとメールを頂いたので、ご紹介させていただきたいと思います。彼はSalty Dogというバンドで、1990年にゲフィンから日本でもアルバムを出したそうですが、ご存知の方はいるでしょうか？</font></p>

<p><font color="white">特に私の好みのサウンドではないのですが、もしかしたら興味を持たれる方もいるかと思いまして・・・2月に日本をツアーするので興味のある方は観に行ってみてはいかがでしょうか。関東だけですが、結構ローカルな場所を周るんですね。ツアー日程は写真のポスターを参照。</font></p>

<a href="http://www.americandog.us">American Dog's official website</a>]]></description>
         <link>http://eternalmelody.net/Blog/2007/12/american_dog.html</link>
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         <category>音楽</category>
         <pubDate>Sun, 30 Dec 2007 16:19:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Snakebites - Tribute to Whitesnake</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://eternalmelody.net/Blog/snakebites1.html" onclick="window.open('http://eternalmelody.net/Blog/snakebites1.html','popup','width=337,height=337,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://eternalmelody.net/Blog/snakebites-thumb.jpg" width="101" height="97" alt="" /></a>　　<a href="http://eternalmelody.net/Blog/lionsheart1.html" onclick="window.open('http://eternalmelody.net/Blog/lionsheart1.html','popup','width=1134,height=1080,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://eternalmelody.net/Blog/lionsheart-thumb.jpg" width="113" height="108" alt="" /></a>

<font color="FF6633">Whitesnakeのトリビュート・アルバムを手にいれたので、早速今朝聴いてみました。これがとっても良かったんです。先日のLed Zeppelinのトリビュート・アルバムも良かったですが、こちらも最高！このアルバムで歌っているヴォーカリストはみんな上手いし、なんだかDavid Coverdaleの声質に似ている人ばかりだなあ、と思ったりしました。そんな中久々に聴いたSteve Grimmetのヴォーカル。彼のバンド、Lionsheartはとても良かったんですよね。Lionsheartが来日した時、サイン会に行ったのがもう14年前・・・月日の流れは早いものです。右の写真は当時もらったバンド・メンバーのサインです。 <br>
つくづくWhitesnakeは本当に良い曲をたくさん作ったんだなあ、と思いました。良い曲は、月日が経っても良い曲なんですよね。そして、新生Whitesnakeの音楽を楽しみにしてます。</font>]]></description>
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         <category>CD評</category>
         <pubDate>Sun, 04 Nov 2007 16:06:31 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>The Tribute To Led Zeppelin</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://eternalmelody.net/Blog/other322.html" onclick="window.open('http://eternalmelody.net/Blog/other322.html','popup','width=725,height=717,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://eternalmelody.net/Blog/other32-thumb.jpg" width="145" height="136" alt="" /></a>
Led ZeppelinのドラマーJohn Henry Bonhamへの追悼トリビュート・アルバム「24/7/365 The Tribute To Led Zeppelin」を購入しました。Frankie Banaliが中心となってレコーディングされたもので、全てのドラムはFrankie、ベースはTony Franklinがプレイしています。曲によってヴォーカリストとギタリストが違うので、それぞれ味が出ています。ヴォーカルはGlenn Hughes、Don Dokken、Robin McCauley、Paul Shortino、Mark Boals、Jeff Scott Sotoなど、ギタリストはDoug Aldrich、Reb Beach、Bruce Kulick、Gilby Clarke、Bill Levertyなどなど・・・。

1曲目「The Wanton Song」でギターを弾くのはDoug Aldrich。Dougは新しい曲を聴くたびにプレイが格好良くなってきている気がします。なかなか格好良いプレイを聴かせてくれてます。「Kashmir」ではDon Dokkenがヴォーカルをとっています。1999年のライヴでBurning Rainがプレイしてのを思い出します・・・Keithの声はとてもはまってました。Donの声は少しソフトなので、ちょっと違った雰囲気になりますね。「The Immigrant Song」はやっぱり格好良い！昔ギターをやってた頃、コピーしたことがあります。

どの曲もとても良い感じです。原曲が格好良いからでしょうか。個人的にはDougのプレイが好きだけど、Gilby Clarkeのギターもなかなか良いと思いました。Bill Levertyのギターは久し振りに聴きました。力強くてとても良いです。ヴォーカルはやっぱりJeffかな。Zeppelinの曲はシンプルなんだけど格好良いんですよね。「Rock N' Roll」と「天国への階段」を入れなかったのは何か意図があるんでしょうか。この２曲はやはり名曲ですよね。]]></description>
         <link>http://eternalmelody.net/Blog/2007/10/the_tribute_to_led_zeppelin.html</link>
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         <category>CD評</category>
         <pubDate>Mon, 08 Oct 2007 17:00:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Jacaranda / Twist International</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://eternalmelody.net/Blog/other33.html" onclick="window.open('http://eternalmelody.net/Blog/other33.html','popup','width=150,height=148,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://eternalmelody.net/Blog/other33-thumb.jpg" width="75" height="74" alt="" /></a>
<p><font color="#FF66FF">Dougが再び世良正則のセルフ・カバー・アルバムに参加しました。今夏、LAでレコーディングされ、9月26日に発売された「Jacaranda」です。2003年に発売された「照」に続きTwist Internationalとして2枚目のアルバム。今回もセルフ・カバー曲が中心ですが、2曲の新曲が含まれています。そして、前回と違う点は、今回はアコースティック・アルバムになっているということです。</font></p>

<p><font color="#FF66FF">「あんたのバラード」はもともとはヘヴィな曲なので、アコースティックだと随分雰囲気が違います。すごく優しい雰囲気になってます。「Soppo」はDougのスライド・ギターが格好良いです。Doug自身も一番気に入っている曲のようです。「宿無し」、「銃爪」はアコースティック・ギターが力強いです。アコースティックだけどパワフルさがあって良いです。そして新曲の「Jacaranda」はとても心地よい感じの曲で、世良さんのヴォーカルも他の曲とはちょっと違って聴こえます。Dougのギターも世良さんのギターも格好良いと思います。</font></p>

<p><font color="#FF66FF">初回盤にはレコーディング風景やインタビューが収録されているDVDがついています。LAに咲くJacarandaの花がとても綺麗に映っています。スタジオの周りも自然に囲まれたとても和やかな感じの場所で、レコーディング風景もとても良い雰囲気に見えます。そして、Dougも世良さんもお互い刺激しあってセッションを楽しんでいるのがとても微笑ましいです。世良さんはDougよりキャリアが長いわけですが、Dougはインタビューで、世良さんとセッションするたびに学ぶことがあるって言っていました。2003年には「照」アルバムをひっさげて、Twist Internationalとしてライヴも行われたわけですが、今回は是非アコースティック・ライヴをやって欲しいものです。</font></p>]]></description>
         <link>http://eternalmelody.net/Blog/2007/09/jacaranda_twist_international.html</link>
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         <category>CD評</category>
         <pubDate>Sun, 30 Sep 2007 00:54:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Kuni with Jeff Scott Soto</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://eternalmelody.net/Blog/kuni_lfa.html" onclick="window.open('http://eternalmelody.net/Blog/kuni_lfa.html','popup','width=200,height=200,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://eternalmelody.net/Blog/kuni_lfa-thumb.jpg" width="140" height="140" alt="" /></a>
<p><font color="3399FF">懐かしい映像を見つけてしまいました。 
1988年に行われたKuni Special Bandのライヴで、私が観たまさにそのライヴです。私はこの時、前から２列目のど真ん中で観てました。 「Strangers In The Night」はギターでコピーもしてましたっけ・・・懐かしい。</font></p>
<p><font color="3399FF">Kuniさんと言えば、今はほとんどギタリストとしての活動はしていないようですね。私がJeff Scott Sotoを生で観たのはこの時が初めてでしたが、とにかく格好良かったです。歌も上手かったし、スリムで背が高くて・・・側を通るとジバンシーのような香水の匂いがしました。楽器店を回ってサイン会もやったので、それにも行きましたが、外を堂々と歩いていてもファンがほとんど寄って来てませんでした。ベースのDoug Bakerは鍛えられた肉体という感じでたくましい体つきでしたが、とても優しそうな感じの人でした。そして、ビデオ・カメラでいろいろ撮ってましたね。ドラマーはMike Terrana。この人はDougと共に、後にBeau Nastyというバンドでプレイしてましたが、いつの間にか解散したんでしょうか・・・Dougの消息は判りませんが、MikeはYngwieとプレイしたり、最近でも時々いろんなバンドで名前を見ますね。この頃Jeffはまだ二十歳そこそこ・・・私も若かったなあ・・・。</font></p>
<p><font color="3399FF">私がアルバムの中で一番好きな曲 
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=U5jW4xuwfnY">「Strangers Of The Night」</a>
そして、タイトル・トラック 
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=6Jep35oKB9M">「Looking For Action」</a></font></p>]]></description>
         <link>http://eternalmelody.net/Blog/2007/09/kuni_with_jeff_scott_soto.html</link>
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         <category>音楽</category>
         <pubDate>Mon, 24 Sep 2007 10:09:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>B&apos;z on RockWalk</title>
         <description><![CDATA[<p><font color="#ffff80">なんとB'zがハリウッドのRockWalkへの殿堂入りを果たしたそうです。それも日本・アジア圏では初だそうで、彼らの活動20周年でもあり、大変おめでたいことです。</p>
 <p><font color="#ffff80">最近ではZakk Wyldeの殿堂入りが記憶に新しいところですが、セレモニーは11月19日に行われ、彼らの手形が刻まれるそうです。 
日本が世界に誇れるアーティストですね。 </p>
<a href="http://www.bz-vermillion.com/top/index.html">B'zオフィシャル・サイト</a>
<br>
<a href="http://www.rockwalk.com/HomePage.cfm">RockWalkオフィシャル・サイト</a> 

	 ]]></description>
         <link>http://eternalmelody.net/Blog/2007/09/bz_on_rockwalk.html</link>
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         <category>音楽</category>
         <pubDate>Sun, 23 Sep 2007 22:25:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>帰省</title>
         <description><![CDATA[<p><font color="lime">9月1日から8日にかけて、長崎に帰省しました。本当はお盆とお正月に帰るべきですが、最近は飛行機の運賃が安い時期に帰るようにしています。今回は大変でした。というのは8月の後半に胃腸の状態が悪くなり、胃痛と食欲不振が続きました。薬を飲んで一度は改善したものの、再度症状が出て、胃の検査を受けることになりました。それも長崎に発つ前日に内視鏡検査を受けることになりました。とても不安でしたが、職場の同僚から無痛の内視鏡検査をやっている病院を紹介してもらい、無事に終わりました。全て問題ないと言うわけではありませんでしたが、胃潰瘍も全くない状態なので、ひと安心でした。</font></p>
<p><font color="lime">長崎に着いてからも最初の２日間は調子が悪かったです。その後は何とか治りましたが、どうやら私の場合、精神的なものもあるようです。今回の帰省も父親のお見舞いとお墓参りをしたくらいでしたが、やはり田舎は都会と違ってのんびりしているので、少し落ち着きます。母親は会うたびに年をとったなあ・・・と感じさせます。父親のいる病院に近いので、今回も叔母の家に滞在しました。叔母の家の近くは長崎駅から出ている路面電車が通っているのですが、この電車で数駅行くと、長崎の原爆投下の中心地、松山町駅があります。そして今回は浦上駅で途中下車してみたのですが、そこには国鉄原爆死没者慰霊之碑がありました。私の両親は原爆投下の時、長崎市内にはいなかったので被爆しませんでしたが、父方の祖父は被爆しました。もう亡くなりましたが、毎年記念式典に参加していました。私も子供の頃は夏休みに帰省するたびにテレビで記念式典を見ながら、祖母と一緒に黙祷を捧げたものです。<br>
<a href="http://eternalmelody.net/Blog/070904_1613201.html" onclick="window.open('http://eternalmelody.net/Blog/070904_1613201.html','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://eternalmelody.net/Blog/070904_161320-thumb.jpg" width="144" height="192" alt="" /></a>
</font>
</p>
<p><font color="lime">長崎に滞在している間に関東には台風が上陸。私の自宅付近も結構ひどい雨と風だったようです。テレビのニュースで見ていましたが、私が自宅に戻る頃にはすっかり良い天気。長崎はとても暑かったです。地球温暖化の影響もあり、年々夏が暑くなっているので心配です。<br>
<br><a href="http://www.eternalmelody.net/yimages/trip_photo/Nagasaki2007/j/nagasaki2007-j.html">その他の長崎の写真はこちら</a></font></p>]]></description>
         <link>http://eternalmelody.net/Blog/2007/09/post_12.html</link>
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         <category>旅行</category>
         <pubDate>Mon, 17 Sep 2007 17:03:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Ratt &amp; Winger</title>
         <description><![CDATA[<font color=orange>RattとWingerの日本でのジョイント・ツアーが決定しました。
両バンドとも90年代に観ているので懐かしいです。最近懐かしいバンドの来日が多いですが、それだけキャリアの長いバンドが頑張っているということですね。Steelheartも一緒に来て欲しいなあ。

<a href="http://www.therattpack.com/">Rattオフィシャル・サイト</a>
<a href="http://www.wingertheband.com/">Wingerオフィシャル・サイト</a>
</font>]]></description>
         <link>http://eternalmelody.net/Blog/2007/08/ratt_winger.html</link>
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         <category>音楽</category>
         <pubDate>Sun, 26 Aug 2007 17:02:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Samurai</title>
         <description><![CDATA[<font color="skyblue">タッキー＆翼の新曲「Samurai」、なかなか格好良い曲です。
私の中では、ジャニーズ系ではKAT-TUNの「Real Face」以来のヒットです。
YouTubeにプロモ・ビデオがあったので、是非聴いて・見てみて下さい。(^^♪</font>

<a href="http://www.youtube.com/watch?v=-djVtunJ7N0">Samurai / タッキー＆翼</a>]]></description>
         <link>http://eternalmelody.net/Blog/2007/08/samurai.html</link>
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         <category>音楽</category>
         <pubDate>Mon, 20 Aug 2007 22:28:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Lost Highway / Bon Jovi</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://eternalmelody.net/Blog/BJ_LH1.html" onclick="window.open('http://eternalmelody.net/Blog/BJ_LH1.html','popup','width=250,height=250,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://eternalmelody.net/Blog/BJ_LH-thumb.jpg" width="125" height="125" alt="" /></a>

<p><font color="orchid">遂にBon Joviのニュー・アルバム「Lost Highway」が発売されました。いつものように日本先行発売でボーナス・トラック、そしてボーナスDVD、ダウンロード特典として携帯電話の待ち受け画像や着うたもついています。通算１０作目のオリジナル・アルバムになりますが、今回も素晴らしい作品を発表してくれました。Bon Joviは前作「Have A Nice Day」に収録されていた「Who Says you Can't Go Home」のカントリー・ヴァージョンでカントリー・バンド、SUGARLANDの女性シンガーとデュエットした事が話題になり、何とロック・バンドとしては初めてカントリー・チャートで１位を獲得しました。その影響で、カントリー・アルバムを作ろうという流れになったようです。今作はカントリー色は出ていますが、純粋なカントリー・ミュージックというより、カントリー・ポップという感じで、カントリーの中にもしっかりBon Joviらしさが出ているアルバムになっていると思います。例えば、現Ozzy Osbourne Bandのギタリスト、Zakk Wyldeは以前、Pride & Gloryというバンドをやっていましたが、かなりカントリー色の強い音楽をやっていました。彼自身Allman Brothers Bandのようなサザン・ロックがかなり好きで影響を受けているらしいのですが、それに比べるとBon Joviの今作はそこまでカントリー色は強くないので、新しいBon Joviサウンドとして受け入れやすいのではないでしょうか。オープニングの「Lost Highway」は一番Bon Joviらしい曲かもしれません。そして、ファースト・シングルにもなっている「(You Want To) Make A Memory」はBon Joviらしい美しいバラードです。映画「ゴースト」や「シックス・センス」に影響されて作ったというプロモーション・ビデオはとてもロマンチックで切ない気持ちが現れています。「We Got It Going On」はちょっとかわったノリで、Richieのギター・ソロのトーキング・モジュレーターが格好良いです。「Till We Ain't Strangers Anymore」ではLeann Rimesという女性シンガーとデュエットしていて、これもまたとても心地良い曲です。今作は全体を通して、とても心地良くて、心が安らぐようなサウンドなので、とても聴きやすいです。</font></p>
<p><font color="orchid">ボーナスDVDにはJonとRichieのインタビューやレコーディング風景も出てきますが、プロデューサーとしてクレジットされているDann Huffも映っています。彼はWhitesnake、Stevie Wonderなど、数多くの様々なジャンルのアーティストをプロデュースして来た事で有名ですが、私は以前音楽学校に通っている頃、彼がギター講義に来た事があります。彼はGIANTというバンドで彼自身ギターとヴォーカルをやっていたこともあり、私は生で彼の素晴らしい演奏を聴く事が出来ました。私の知る限り、彼は日本ではライヴをやったことがないのでとても貴重な体験だったと思います。DVDの映像を見て年をとったなあ・・・なんて思いました。彼がギター講義に来たのは1990年頃なので無理もありませんね。あれから17年も経ってるんですね。インタビューでJonが言っているように、「Who Says You Can't Go Home」のカントリー・ヴァージョンをプロデュースしたのも彼らしいです。WALMARTでのライヴ映像も良かったです。インタビューでJonの話している言葉ひとつひとつに重みを感じました。それは25年音楽を作り続けてきた誇りと常に第１線で活躍し続けてきた自信からくるものなんでしょうね。常に新しい事に挑戦し続ける彼らに今後も期待したいです。私がBon Joviを聴き始めてからすでに22年・・・彼らは常に素晴らしい音楽を提供し続けてきました。私同様、彼らの曲に励まされ、感動を得た人もたくさんいると思います。彼らの曲にはいつも暖かさを感じますし、楽しい気持ちにさせてくれます。それはきっと彼らの音楽には愛があるからなんでしょうね。これからも素晴らしい曲を作り続けて欲しいです。そして次作はどんなサプライズを見せてくれるのかが楽しみです。もうすぐライヴ・イベントの為に来日しますが、来年初旬に予定されている「Lost Highway」ツアーが今から楽しみです。</font></p>]]></description>
         <link>http://eternalmelody.net/Blog/2007/06/lost_highway_bon_jovi.html</link>
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         <category>CD評</category>
         <pubDate>Sun, 17 Jun 2007 22:25:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Rough Justice / Tytan</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://eternalmelody.net/Blog/Tytan_RJ.html" onclick="window.open('http://eternalmelody.net/Blog/Tytan_RJ.html','popup','width=190,height=189,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://eternalmelody.net/Blog/Tytan_RJ-thumb.jpg" width="152" height="149" alt="" /></a>
<font color="royalblue">このアルバムはすでに持っていたのですが、ボーナスDVD付きで再発されたので買ってみました。Tytanと言えばNew Wave Of British Heavy Metalを代表するバンドの一つと言われていますが、ヴォーカリストのKal Swanは、私が長い間応援し続けているギタリスト、Doug Aldrichとバンドをやっていたことでも知られています。このバンドは元Angel Witchのベーシストとドラマーによって結成され、後にギタリスト2人とヴォーカリスト、Kal Swanが加入したそうです。バンドはメンバー・チェンジを繰り返し、Lionheartに在籍していたSteve Mannや元Judas PriestのLes Binks、現在Dioで活動しているSimon Wrightも在籍していたことがあるそうです。このアルバムはバンドが解散した1983年の2年後の1985年に発売されたらしいです。いかにもブリティッシュ・ハード・ロックという感じのサウンドで、何だか懐かしい感じがしました。「BALLAD OF EDWARD CASE」はちょっと変わった曲ですね。日本ではLionのヴォーカリストとして有名になったKal Swanですが、Tytanでの彼のヴォーカルもまた素晴らしいです。<br><br>ボーナスDVDの映像ですが、ロンドンで唯一カメラ・テストをした時の映像だそうですが、画像もそれほど悪くないし、とても貴重なものなので、観れてとても嬉しいです。同時に一切手を加えていないという事で、演奏力の高さが良く判ります。ライヴ盤はこうあるべきだと思います。生でKalのヴォーカルを聴いた事のない人に是非聴いて欲しいです。LionやBad Moon Risingのコンサート、イベントなどで行われたアコースティック・ライヴで彼の生の歌声を体験している私はラッキーなのかもしれません。彼は今、一切音楽活動はしていないようですが、Whitesnakeで活躍しているDoug Aldrichのように、彼にももっと活躍して欲しかったです。彼のような素晴らしいヴォーカリストが音楽シーンから消えてしまったのはとても残念です。ただ、私の心の中には、私の出会った素晴らしいヴォーカリストの一人として、いつまでも存在し続けるでしょう。</font>]]></description>
         <link>http://eternalmelody.net/Blog/2007/05/rough_justice_tytan.html</link>
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         <category>CD評</category>
         <pubDate>Sun, 27 May 2007 23:25:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Black Rain / Ozzy Osbouorne</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://eternalmelody.net/Blog/Ozzy_BR1.html" onclick="window.open('http://eternalmelody.net/Blog/Ozzy_BR1.html','popup','width=190,height=190,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://eternalmelody.net/Blog/Ozzy_BR-thumb.jpg" width="152" height="152" alt="" /></a>
<font color="crimson">遂にOzzyの新譜が発売になりました。Ozzy節が詰まったアルバムになっています。すでにMySpaceなどでも発表されていた「I Don't Wanna Stop」、いきなりZakkのギターの唸り声から始まり、Ozzyらしいヘヴィなサウンドが聴けます。この曲のプロモ・ビデオを見ましたが、Zakkは相変わらず振り乱した髪で、顔が全く見えません。「Miracle Man」の頃からずっとですね。<br><br>日本盤のボーナス・トラックが2曲収録されています。「I Can't Save You」と「Nightmare」です。特に「Nightmare」はメロディアスで好きです。Sharon Osbourneへの気持ちを歌っているという「Lay Your World on Me」はとても優しいバラードです。私は音楽を聴く時、歌詞よりも音を聴いてしまうので、あまり歌詞をしっかり聴いた事がないのですが、Ozzyはイメージと反して、シリアスで政治的な歌詞やロマンティックな歌詞が結構あるんですね。とても愛情溢れる詞だなあと思いました。Zakkが曲作りに関わっていない「The Almighty Dollar」と「Trap Door」ですが、「The Almighty Dollar」はサビの部分がとてもメロディアスな感じがしました。7分近くある大作で、このアルバムの中で特に好きな曲です。「Trap Door」はかなりヘヴィでノリのいい曲です。そして「Here For You」・・・この曲も特に好きな曲で、Zakkのピアノが美しいバラードです。ギター・ソロも優しい感じで良いです。Zakkが亡くなった友人、Dimbag Darellに捧げたバラードがありました。Black Label Societyで作った曲ですが、何となくその曲のプロモ・ビデオを思い出しました。ピアノを弾きながら歌うZakkがとても悲しそうで、最後に水溜りに映るDimbagの笑顔・・・誰かの為に書かれた曲っていうのはどれも気持ちがこもっていて感動します。<br><br>私はヘヴィすぎるサウンドがあまり好みではないですが、Ozzyは私が聴いている音楽の中では一番ヘヴィかもしれません。Ozzyの音楽との出会いは、19歳くらいの頃でしょうか・・・ギター・レッスンを始めた頃、先生はGary Mooreが大好きな人でしたが、Ozzyのビデオを見せてくれたんです。それまで名前は知っていたものの、あまり興味は持っていなかったのですが、その時Ozzyの曲を聴いて好きになりました。Ozzyと共にプレイするギタリストはみんな個性的で素晴らしいと思います。是非来日公演をまた観たいです。</font>]]></description>
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         <category>CD評</category>
         <pubDate>Sun, 27 May 2007 23:17:18 +0900</pubDate>
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         <title> Ozzy Osbourne &amp; Bon Jovi</title>
         <description><![CDATA[<p><font color="yellowgreen">★６月１３日、いよいよBon Joviのニュー・アルバム「Lost Highway」が日本先行発売されます。DVD付きの限定盤も発売されます。６月２８、３０日にAsahi Super Dry Liveへの出演が決定しているので、それに合わせたんでしょうか？一足早く５月３０日にシングル「(You Want To) Make A Memory」が発売されますが、オフィシャル・サイトでフル視聴出来ます。BJらしいバラードですね。</font></p> 

<a href="http://www6.islandrecords.com/www2/av_player/AVPlayer.php?av_asset_id=11778&av_link_group_id=2465&av_type_id=1&cms_site_id=9">"(You Want To) Make A Memory" / Bon Jovi</a>

<p><font color="yellowgreen">★５月２３日にはOzzy Osbourneの新譜「Black Rain」が発売されます。「I Don't Wanna Stop」を聴きましたが、なかなかです。Zakkのパワフルなギターはやっぱり良いですね。</font></p>

<a href="http://www.myspace.com/ozzyosbourne">Ozzy MySpace Page</a>	
	]]></description>
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         <category>音楽</category>
         <pubDate>Sun, 15 Apr 2007 17:42:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>桜まつり</title>
         <description><![CDATA[<font color="lightskyblue">今年も桜の季節がやってきました。今週末、毎年恒例の桜まつりが私の住んでいる場所では開かれています。ただ、今日は曇っていて雨が降りそうな天気で風が強かったので、十分咲ききれていない桜がところどころ散っていました。明日は晴れるといいなあ・・・やはりこの時期桜並木はとても綺麗です。明日、晴れたら写真を撮ろうと思います。明日から４月なので、私のDoug Aldrichファン・サイトのトップ・ページに桜の花を降らせてみました。少しは春らしく見えるかな？</font>]]></description>
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         <category>季節</category>
         <pubDate>Sat, 31 Mar 2007 17:10:01 +0900</pubDate>
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         <title>Bon Jovi &quot;Lost Highway&quot;</title>
         <description><![CDATA[<font color="orchid">Bon Joviのニュー・アルバム「Lost Highway」が完成したようです。6月発売とか・・・楽しみです。 
プロデューサーはDann HuffとJohn Shanks。Dann Huffはギタリスト＆ヴォーカリストとしても大好きなので、とっても期待してます。そうえいば、Bon Joviは6月にイベントで来日しますね。観に行けないですが、またツアーで観たいです。(^^♪</font>]]></description>
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         <category>音楽</category>
         <pubDate>Wed, 21 Mar 2007 02:21:10 +0900</pubDate>
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